卒業制作展 に行ってきました。

まずは、パンフレットがとてもきれいです。
陶芸コースだけでなく、ほかのコースも見ました。
客観的に見るといいところや厳しい意見が心に浮かびます。
が、2年後には「自分が」と思うとわくわくする気持ちと、ひるんでしまう心がまだら模様です。
それでも、目標は高くと「学長賞」をじっくりと観察してきました。
作品を見る人の好みは様々だけど、何かを受賞している作品はやっぱり何かがあります。
卒業までには、何か「受賞」したい。
作品の写真も沢山撮ったけど、ここに掲載するのは著作権の問題があるので遠慮します。
卒展に行く前に真如堂へ行きました。
大涅槃図特別公開 3月1日~3月31日 拝観料600円(「花供曽あられ」付き) につられて。
花供曽あられとは、はなくそあられと読んで(名前がすごい)、これをいただくと無病息災で過ごせるといわれ涅槃会限定とのこと。
卒展を一緒に見たお友達の分も購入し、みんな元気にスクーリング、課題提出して単位習得を誓いました。
正直、スクーリングは夏の暑い日に集中してあったり、仕事を終えて遠くまで出かけたりする必要があるのでかなりきつい。無病息災は、本当にすがりたい話です。
涅槃絵も特別公開されており、大きさに細かい描写に圧倒されました。
お釈迦様が亡くなったことを多くの人々やら、本当にトラのパンツをはいた鬼や、像や魚までが泣いて悲しんでいる。鶏は、花をくわえてあらわれているし・・・。
涅槃絵は、キリスト教の最後の晩餐のように定番の場面。
お寺の人のお話によると、描かれた時代が遅くなればなるほど、描かれているものが多いとのこと。
こうやって、じっくり見る目も美術史を学んだおかげで違ってきていることを実感。
ほんとうに大学生になって良かったと思う瞬間。
宿泊したのは、新しいホテル。
四条烏丸の交差点から5分くらい。きれいでベッドが広くてよかった。
朝食も無料で焼きたてのパンが美味しかった。
インターネット価格で6700円。
さて、提出課題もがんばろう(´ ▽`).
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