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スクーリング美濃

会場は、多治見の幸兵衛窯。

多治見って行ってみたかったんだよねぇ。
張り切って前日入。

土岐市まで行って、徒歩圏内の資料館へ。
ここの学芸員の方がとってもいいかたで、色々と説明をしてくださいました。
茶道には全く無知な私に一から。

美濃のすごいところは、職人さんが茶道を理解して抹茶茶碗を作っていた
というところだそうです。

多治見に戻り、美術館を見学。
見事な建物でした。
展示は常設展とタイル展で、見るにはちょうど良かったかな。

念願の青木良太さんのタマゴシリーズをゲット。
美術館の売店(?)でお買いものできるのもよかった。

バスの便が少ないので、バスで美術館と資料館を回るのは結構時間がかかる。
しかも、その2つの建物は別の山の上に建っているので歩いてはちょっと・・・。

スクーリング当日。
9時半集合でした。
すっかり9時集合と勘違いして早すぎる到着。

会場は、余裕のある空間で、隣のさかづき美術館の綺麗なトイレを使えるので
とっても良かった。

道具は、竹べら程度の指定だったけどなめし皮とか一般的な道具も持っていった
方がよかったかな。

型を取る時に、クリアファイルを使うのは目から鱗。

そうそう、宿泊先のホテルトーノーは、ネットの口コミどおりかな。
思ったよりはきれいだった気がする。

もう一つのオースタッド(?)の方が朝食がいいらしい。
車で行く人は、こっちの方が駐車料金分お得らしい。

ホテルトーノー近くの本町ロマンスという居酒屋が鍋あり、もんじゃありでおいしい。
トーノーの向かいには、駅ビルのようなものがあり、スーパー、薬局などがある。

昼食は、近所の食事処の地図をいただき、適当に食べる。
お寿司屋さんのランチは、美味しかった。

スクーリング3日目には、型を乾燥させるために昼ごろに来ていいとのこと。
初日に行けなかった資料館で加藤先生の作品を見る。

至れりつくせりのスクーリングでした。

ちなみに、最終日は結構早めに終了。

去年、瀬戸のスクーリングに参加したメンバーは、口を揃えて美濃の方がいい!
と言っていたけれど、そのとおりだと思う。


美濃の器は、高台がきゅっと締まっていてかっこいいよね。


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