益子 スクーリング(ろくろ)
益子のスクーリング(2007年)
壺を作るには・・・
荒もみで、土の固さを均一にする。
土をしめるため、たたいてひっつける。
底は、針で厚さを測っておく。
だんごで内径を測っておく。
上下に動かして土もみする。
3,4回で上げる。
(底近くには土を残さない。口近くは土を残しておく。)
最終的に、形を整える。
ハリのある形の場合は、少しハリを作って伸ばしていく。
工房見学
もともとは日本画専攻。
↓
壁画
↓
平山郁夫先生に師事。
シルクロード
日本画のルーツは、壁画。
↓
フレスコでもない。
モザイクでもない。
↓
カワイタダシ(京都)
↓
壁=地球の断面
↓
大地の奥行きを出す。
↓
日本画は閉じこもるイメージ。
壁画は人とかかわる。
↓
ストレスを感じるようになる。
↓
バランスをとるため、邪鬼を作るようになる。
陶板に使う土は厚くても割れない。
陶彫
四天王から邪鬼を解き放ちたい。
----
環境
場を与えられて、空間を指定されて表現するようになる。
↓
引出がたくさん必要である。
----
「列」栃木県立博物館 製作期間の制限
----
設計図で7割完成。
計画的に作っている。
----
なみじろ (釉薬)
同じものでも窯元によって全く違う。
----
美しいものにはお金を出す
----
風船工法

おわん形の石膏型に土を載せて、上から押し込む。
----
小さな穴窯でもでもよいから、1回は窯を作った方が良い。
----
ガラスは、冷ますときに気を遣う。
----
松の薪
1、炎が長い
2.油よく燃える
3.オキが少ない
窯の角度は、30度。
5日間で薪1000束。
----
登り窯は、年3回。
1.灰かぶりは、焚口。
2.炭をくべる
3.還元の部屋
4.酸化 柿、ぬか黒
5.しおがま 塩をくべる
3日3晩 6~8人で交替。
1280~1300℃
展覧会
----
3日あぶって5日間
肉眼で温度測定するほうが確か。
弱1280~1300℃。
志緒窯
100点で70点
登り窯
100点で10点
良いと思えるもの。
| 固定リンク


コメント