« 形を作る時の注意 | トップページ | スクーリングの宿泊 »

道は開ける

美術史基礎1の課題に取り組んでいて(去年の話)、風神雷神図屏風を
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一・・・全部並べて見てみたいと思っていたら、
何と実現してしまいました(*^ー^*)ゞ

大琳派展

鈴木其一までついてきた☆

作例リストを確認したら、風神雷神図はないようです・・・。

風神雷神図屏風・・・・俵屋宗達さんは、何を思って描いたのでしょうか。
模写してみたくなる気持ちがわかるわかりやすい絵。
長い時間を経てもなお、模写してみたくなる屏風を描いたところがすごい。

図版で見ていた時は、尾形光琳の方が好きだったけど、
本物を見たら、俵屋宗達の勝ち。(個人的考え)
本物を見なければ、わからないことって沢山あります。

ちなみに、キヤノンが特別協賛しているだけあって、図録も素敵。

美しいものには、人はお金を惜しまない。

これは、全体を見て思ったこと。

八橋蒔絵螺鈿硯箱なんかもあるので、ゆっくり見るべし!

とはいうものの・・・金曜日の延長開館でもすごい人。
平日も結構込み合っている様子。(HP情報)

美しい屏風を置く生活がしてみたい。
源氏物語図を眺めてのんびりした時間を過ごしてみたい。

こちらは、見なくては実現しない夢の話。

現実では造形論の試験申込をしたので、週末は造形論のレポート完成!
の予定。

|

« 形を作る時の注意 | トップページ | スクーリングの宿泊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/408913/25121790

この記事へのトラックバック一覧です: 道は開ける:

« 形を作る時の注意 | トップページ | スクーリングの宿泊 »