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2008年11月

うつわ

上絵研究用の器を作っています。

陶板を作っては、裏を見たら指のあとにへこんでいました(*^ー^*)ゞ
急須を作っては、穴を失敗して使い物にならなくなってしまいました。
陶板を板からはがそうとして、欠いてしまいました。
(乾くの待てばよかったなぁ。)

経験が無いってこういうこと。

これも経験の一つとなり、このあとの作品に活かされてくれるに違いない。


気持ち改め、立体はマグカップにしようと作成中。
なんか、薄いかも。
取っ手をちゃんとつけられるか不安。

少し硬くなったところでつけるつもり。

とはいえ、明日から三浦海岸へ一泊で出かけます。

もぉ・・・こんなことがないように早めに着手したはずなんだけど。

スケジューリングが苦手らしい。

でも。

切羽詰まると思った以上に力出るよね。

なんとかなるさ(*^ー^)b

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スクーリングの宿泊

昨日、スクーリングの宿を予約。

美濃と東京。

美濃は、トーノーホテル。
駅から近いから。
電車で行くと、割引になるプラン。

東京は、東横。
会員になっているので、5泊で1泊無料券がもらえる。

それなのに・・・

東横は、今日キャンセル。
情報論もキャンセル。

理由は・・・・

忘年会があるから。

決して忘年会が好きだからではない。

むしろ、行きたくないがために当日体調を崩すこともあるくらい。

今回は、幹事だから。

仕方がないです。


今年度の修得状況を確認して、単位の計算したばかりですが、
さっそく2単位マイナスです。

最後まで、わからないものです。

学生にいつも言っているように・・・自分でも余裕を持って、
スケジュール立てないとです。


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道は開ける

美術史基礎1の課題に取り組んでいて(去年の話)、風神雷神図屏風を
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一・・・全部並べて見てみたいと思っていたら、
何と実現してしまいました(*^ー^*)ゞ

大琳派展

鈴木其一までついてきた☆

作例リストを確認したら、風神雷神図はないようです・・・。

風神雷神図屏風・・・・俵屋宗達さんは、何を思って描いたのでしょうか。
模写してみたくなる気持ちがわかるわかりやすい絵。
長い時間を経てもなお、模写してみたくなる屏風を描いたところがすごい。

図版で見ていた時は、尾形光琳の方が好きだったけど、
本物を見たら、俵屋宗達の勝ち。(個人的考え)
本物を見なければ、わからないことって沢山あります。

ちなみに、キヤノンが特別協賛しているだけあって、図録も素敵。

美しいものには、人はお金を惜しまない。

これは、全体を見て思ったこと。

八橋蒔絵螺鈿硯箱なんかもあるので、ゆっくり見るべし!

とはいうものの・・・金曜日の延長開館でもすごい人。
平日も結構込み合っている様子。(HP情報)

美しい屏風を置く生活がしてみたい。
源氏物語図を眺めてのんびりした時間を過ごしてみたい。

こちらは、見なくては実現しない夢の話。

現実では造形論の試験申込をしたので、週末は造形論のレポート完成!
の予定。

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形を作る時の注意

形を作る時の注意

Cocolog_oekaki_2008_11_05_20_16

ここは、くっきりシャープな方が形がわかりやすい。

底は、できるだけ丸い方が型を取りやすい。
そして、器としては平らなものが使いやすい。

両方のバランスが重要。


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益子 スクーリング(ろくろ)

益子のスクーリング(2007年)

壺を作るには・・・

荒もみで、土の固さを均一にする。
土をしめるため、たたいてひっつける。

底は、針で厚さを測っておく。

だんごで内径を測っておく。

上下に動かして土もみする。

3,4回で上げる。
(底近くには土を残さない。口近くは土を残しておく。)

最終的に、形を整える。

ハリのある形の場合は、少しハリを作って伸ばしていく。

工房見学

もともとは日本画専攻。
   ↓
壁画
   ↓
平山郁夫先生に師事。
シルクロード
日本画のルーツは、壁画。
   ↓
フレスコでもない。
モザイクでもない。
   ↓
カワイタダシ(京都)
   ↓
壁=地球の断面
   ↓
大地の奥行きを出す。
   ↓
日本画は閉じこもるイメージ。
壁画は人とかかわる。
   ↓
ストレスを感じるようになる。
   ↓
バランスをとるため、邪鬼を作るようになる。

陶板に使う土は厚くても割れない。

陶彫
四天王から邪鬼を解き放ちたい。

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環境
場を与えられて、空間を指定されて表現するようになる。
   ↓
引出がたくさん必要である。

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「列」栃木県立博物館 製作期間の制限

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設計図で7割完成。
計画的に作っている。

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なみじろ (釉薬)
同じものでも窯元によって全く違う。

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美しいものにはお金を出す

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風船工法

Cocolog_oekaki_2008_11_05_20_04


おわん形の石膏型に土を載せて、上から押し込む。

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小さな穴窯でもでもよいから、1回は窯を作った方が良い。

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ガラスは、冷ますときに気を遣う。

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松の薪

1、炎が長い
2.油よく燃える
3.オキが少ない

窯の角度は、30度。

5日間で薪1000束。

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登り窯は、年3回。
1.灰かぶりは、焚口。
2.炭をくべる
3.還元の部屋
4.酸化 柿、ぬか黒
5.しおがま 塩をくべる

3日3晩 6~8人で交替。
1280~1300℃

展覧会

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3日あぶって5日間
肉眼で温度測定するほうが確か。
弱1280~1300℃。

志緒窯
100点で70点
登り窯
100点で10点

良いと思えるもの。

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ラプリマに応募

ニューヨークに行きたいか!?

って、とっても行きたかったので応募してしまいました。
千住先生のアトリエに行きたい!!


美大生になって、変わったこと。
自分にもできる。と信じられるようになったこと。


・・・と同時に、課題の提出期限です。
今までになく、じっくりじっくり形を考えて表現した作品。

風を形に。と加飾した器。

風は、オマージュ。

器は、新しい装飾技法に挑戦。

評価はともかく、今までの課題の中で一番満足している作品。

今回の課題制作を終えて、作りたい形が膨らんだことが最大の収穫。


では、コンビニに出しに行ってきます☆

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