ぼると~

陶芸コースの皆さんに大好評のルーシー・リー展に行ってきました。
意外な形、魅力的な色あいに感激。

なんといっても見所はビデオ。
中でも、家庭の冷蔵庫みたいな窯にくぎづけに。

冷蔵庫サイズなら、うちにも置けそうだし、背の高い作品も焼けるし、
う~ん素敵(*^ー^)b

そういえば、イギリスって200Vなんだよね。
イギリスの友達が東京に遊びに来て、某トイレメーカーのショールームで
とっても楽しんだらしい。

一つは、高層ビルからの景色。
もう一つは、いろ~んなトイレに感動してた。

イギリスには、温熱便座もウォシュレットも無い。
なぜなら、200Vが普通だからそんなのつけたら感電しちゃうって(@_@;)

それはともかく・・・
電気工事のことがネックで、窯を変えずにいるけれど、
イギリスみたいに200Vが普通なら全然平気。

トイレで感電するか、楽に窯を使うか・・・

ちなみに、イギリスでは木の便座で少しだけ冷たさを回避しているらしい。

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スクーリング美濃

会場は、多治見の幸兵衛窯。

多治見って行ってみたかったんだよねぇ。
張り切って前日入。

土岐市まで行って、徒歩圏内の資料館へ。
ここの学芸員の方がとってもいいかたで、色々と説明をしてくださいました。
茶道には全く無知な私に一から。

美濃のすごいところは、職人さんが茶道を理解して抹茶茶碗を作っていた
というところだそうです。

多治見に戻り、美術館を見学。
見事な建物でした。
展示は常設展とタイル展で、見るにはちょうど良かったかな。

念願の青木良太さんのタマゴシリーズをゲット。
美術館の売店(?)でお買いものできるのもよかった。

バスの便が少ないので、バスで美術館と資料館を回るのは結構時間がかかる。
しかも、その2つの建物は別の山の上に建っているので歩いてはちょっと・・・。

スクーリング当日。
9時半集合でした。
すっかり9時集合と勘違いして早すぎる到着。

会場は、余裕のある空間で、隣のさかづき美術館の綺麗なトイレを使えるので
とっても良かった。

道具は、竹べら程度の指定だったけどなめし皮とか一般的な道具も持っていった
方がよかったかな。

型を取る時に、クリアファイルを使うのは目から鱗。

そうそう、宿泊先のホテルトーノーは、ネットの口コミどおりかな。
思ったよりはきれいだった気がする。

もう一つのオースタッド(?)の方が朝食がいいらしい。
車で行く人は、こっちの方が駐車料金分お得らしい。

ホテルトーノー近くの本町ロマンスという居酒屋が鍋あり、もんじゃありでおいしい。
トーノーの向かいには、駅ビルのようなものがあり、スーパー、薬局などがある。

昼食は、近所の食事処の地図をいただき、適当に食べる。
お寿司屋さんのランチは、美味しかった。

スクーリング3日目には、型を乾燥させるために昼ごろに来ていいとのこと。
初日に行けなかった資料館で加藤先生の作品を見る。

至れりつくせりのスクーリングでした。

ちなみに、最終日は結構早めに終了。

去年、瀬戸のスクーリングに参加したメンバーは、口を揃えて美濃の方がいい!
と言っていたけれど、そのとおりだと思う。


美濃の器は、高台がきゅっと締まっていてかっこいいよね。


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驚きの効果

近現代美術のレポートに着手。

レポート作成の糸口を探して検索していると・・・

きれいなもの?を発見。
買えないこともない値段だけど・・・高価。

めちゃめちゃきれいな色(*^ー^*)
夢のようなトイレになる気がする。

今日はとっても驚くことを耳にした日で、あんまり驚いたせいか、
ここのところくよくよ気にしていたことが吹っ飛んでしまった。

マルセル・デュシャンの「泉」もとても気になっている。
冬休み珍しくどこの国へも行く予定がないので、
現物を見に行くプランを考えるのもいいかな~と思ったけど、
「その後所在は不明」とのこと。

とても残念。

「驚き」を作品に取り入れてみたいな。
今日の私のようにとってもびっくりして、いやなことが吹っ飛んでくれるといい。

ちなみに検索していたのは「バウハウス」。


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テストピース送付

上絵研究のテストピースを日曜日にクロネコで送る。
翌日到着なので、ぎりぎりセーフ。

ほんとにいつも綱渡り(*^ー^*)ゞ

今回の課題提出では、急須とかポットとかふたのあるものを作ってみたいと思いつき、
結局細いぽんすが無くて急須を断念。

一応、壺っぽいものを提出。

無事に到着してくれるといいなぁ。

釉薬研究のテストピースは、見事に分解してたし・・・・。
添削室のスタッフの皆さまのお心づかいのおかげで、
何とか受講できる程度には残していただく。

           ↓

赤と白の土がバラバラにさえなっていたテストピースを
丁寧に焼成。
それに釉薬をつけて、いったいどうしようかと思っていたところ、
とうせんぼう(?)に突き刺して焼成。

一体どうなる事かと思っていたのに、見事に結晶釉もきれいに
焼けてたし・・・。

ほんと、ありがたい。


そっか。年末年始には、どんな絵を描くか決めないと。

夏のスクーリングでも、窯の前であせあせしてたなぁ。

初心者でも何とかなるところが本当にありがたいです。


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うつわ

上絵研究用の器を作っています。

陶板を作っては、裏を見たら指のあとにへこんでいました(*^ー^*)ゞ
急須を作っては、穴を失敗して使い物にならなくなってしまいました。
陶板を板からはがそうとして、欠いてしまいました。
(乾くの待てばよかったなぁ。)

経験が無いってこういうこと。

これも経験の一つとなり、このあとの作品に活かされてくれるに違いない。


気持ち改め、立体はマグカップにしようと作成中。
なんか、薄いかも。
取っ手をちゃんとつけられるか不安。

少し硬くなったところでつけるつもり。

とはいえ、明日から三浦海岸へ一泊で出かけます。

もぉ・・・こんなことがないように早めに着手したはずなんだけど。

スケジューリングが苦手らしい。

でも。

切羽詰まると思った以上に力出るよね。

なんとかなるさ(*^ー^)b

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